
庄内米ファンクラブでは、庄内米やお米に関する様々な情報を発信していきます。
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| ◆Topics 38 |
平成22年産米の食味ランキング結果発表! |
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「つや姫」が初の特A獲得!「はえぬき」は17年連続の特A獲得!「ひとめぼれ」は7年連続で、食味ランキングの最高得点を獲得しました。
2月8日に財団法人日本穀物検定協会から発表された「平成22年産米の食味ランキング」において、山形全県「つや姫」「はえぬき」「ひとめぼれ」「コシヒカリ」が最高評価の「特A」を獲得しました。また、参考出品の「つくばSD1号(愛称:のびのび)」も「特A」評価を受けました。
食味試験は、複数産地コシヒカリのブレンド米を基準米として、穀物検定協会の食味評価担当者が、基準米と試験対象米を比較評価する相対法により行い、基準米より特に良好なものを「特A」として、良好なもの「A」、同等のもの「A’」、やや劣るもの「B」、劣るもの「B’」の5段階にランク付けしています。
平成22年産米の食味ランキングは、全国117の産地・品種を対象に行われ、新潟魚沼地区コシヒカリなど、20産地・品種が「特A」評価を受けました。その中での最高得点は山形「ひとめぼれ」など5産地銘柄で、0.1点差で「つや姫」が続きました。
出品した全ての銘柄が特Aを獲得したのは、山形県のみということ。この結果は、山形県が良質米の産地であり、また、生産者の米作りに対する栽培技術・生産意識の高さを証明するものです。改めて、生産者の方々に敬意を表したいと思います。
(財)日本穀物検定協会HP『米の食味ランキング』はこちらから |
| ◆Topics 37 |
「平成22年度 食味コンクール決勝審査会」が
開催されました。 |
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庄内米・人と大地をつなぐ米づくり運動推進本部(事務局:JA全農山形米穀部)が主催する「平成22年度 食味コンクール決勝審査会」が、平成23年1月27日(木)に山形県酒田市の庄内JAビルで開催されました。
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品種は知らされず、外観・味・香り・粘り・硬さなどにより審査を行います。 |
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このコンクールは庄内全体の生産意欲の高揚と食味レベルの向上ならびに栽培技術の底上げを目的として開催されています。
決勝審査は、50点による予備審査を上位で通過した米12点が進み、トーナメント方式で行われました。11名の審査委員が実際に食べて評価する食味官能審査により、最優秀賞1点・優秀賞1点・優良賞2点が決定しました。
最優秀賞には、JA鶴岡の生産者・五十嵐大介さんの品種『つや姫』が選ばれました。おめでとうございます!!
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| 判定の瞬間!!審査員の皆さんは、自分がおいしいと思ったほうの番号を挙げます。 |
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審査員の皆さんからは、「どれもおいしかった。特に決勝はかなりの僅差だった。」「つや姫のおいしさを改めて確認した。」「つや姫の品種力を再認識した。」「庄内の生産者の努力のたまものだ。」などの感想が述べられました。本当に難しい審査、ありがとうございました(^.^)。
なお、このコンクールの表彰式は2月22日に開催する「庄内米・人と大地をつなぐ米づくり運動実績検討会」の場で行われます。庄内米のおいしさを実感したコンクールでした♪
庄内平野の米づくりのホームページはこちらから |
| ◆Topics 36 |
メロンピックで「つや姫」をPR!! |
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第25回メロンピック酒田砂丘マラソン大会が、7月18日(日)に、酒田市の東北公益文化大学周辺を会場に開催され、JA全農山形は、今秋正式デビューする新品種【つや姫】のPRを行いました!
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| 黄色いユニフォームを着た「つや姫PR隊」の皆さん。 |
この大会は、レース後のメロン食べ放題が魅力で年々参加者が増加。第25回記念大会の今年は、小学生から一般まで1300人にもおよぶランナーが参加しました。
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| つや姫おにぎり配布には長蛇の列が・・・。先頭が見えない! |
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| つや姫おにぎり配布の様子。 |
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JA全農山形は大会に協賛し、レース前と後に【つや姫】のおにぎりを計400個配布しました。
2回の配布とも、限定数量に長蛇の列ができ、準備したおにぎりは、あっという間になくなってしましました。(もらえなかった方、ごめんなさい。。。)
また、レース本番ではJA全農山形の職員が【つや姫】のロゴが入った黄色のユニフォームを着て参加し、【つや姫PR隊】となってレースを完走!
参加者の皆さんにつや姫を宣伝してきました\(^o^)/。
JAグループ山形では、今後もいろいろなスポーツイベントに参加して、つや姫をPRしていきます!よろしくお願いします!
「つや姫」については公式ホームページをご覧ください |
| ◆Topics 35 |
庄内平野では田植えが始まりました! |
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4月の降雨・低温等で遅れていた育苗や田おこし・代(しろ)かきの作業ですが、5月に入ってから、特にゴールデンウィークの好天により、遅れも回復!!
いよいよ、庄内平野で平成22年産米の田植え作業が始まりました。
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| 5月9日(日) 好天の中、田植えが終わった庄内平野。 |
天候のいい日は、朝から田植え作業がはじまります。
代かき作業を終えた田んぼに田植え機が入り、10pほどに成長した苗を積んで、次々と植えていく様子を見ることができます。
この時期の庄内平野は、水が張った田んぼが遠くまで広がり、光が反射して、とても綺麗ですよ♪
5月9日(日)現在、田植えは平坦部で35%ほど、中山間部では10%ほど完了しているようです。昨年より4〜5日程度の遅れとなっていますが、天候がこのまま順調ですと、今週末15、16日に田植えのピークを迎えるとのことです。
農家の皆さんは、秋まで忙しい日々が続きます。
今年の秋は、正式デビューする山形県の新品種「つや姫」など、特に話題や期待が大きい年となりそうですが、立派な稲が育ち、すばらしい収穫の秋がくることを祈っています☆
庄内平野の米づくりのホームページはこちらから |
| ◆Topics 34 |
庄内型特別栽培米生産者研修会 |
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庄内型特別栽培米「げんきくん」生産者研修会の様子。 |
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庄内型特別栽培米生産連絡協議会(事務局:JA全農山形米穀部)が主催する「平成21年度庄内型米特別栽培米生産者研修会」が、平成22年2月25日(木)にJA全農山形の庄内JAビルにて開催されました。
庄内型特別栽培米は「げんきくん」の愛称で呼ばれており、減農薬・減化学肥料栽培の厳し〜い条件を満たしたものだけが認定されています。
具体的には、
○良質な完熟堆肥を5年以上継続して施用するなどの土づくりを実施していること。
○化学肥料の窒素成分量は山形県で定めた慣行栽培の50%以下であること。
○化学合成農薬による防除の成分回数は、10成分以下とする。
等々、必須条件に合致しないものは庄内型特別栽培米と認められません。
文章ですと簡単なようですが、じつはとても厳しく高いハードルなのです。
研修会では、はじめに山形県庄内総合支庁農業技術普及課より「平成22年産特別栽培米生産のポイントについて」と、今秋に本格デビューする期待の新品種「つや姫」の栽培マニュアルについての研修がありました。高品質で良食味米を作るための、堆肥施用や育苗のポイント、近年発生が目立つ病害管理のポイントなどを、詳しく解説されました。
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| フリーアナウンサー・小谷あゆみさんの講演会の様子 |
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その後、小谷あゆみさんを講師に招いて「喜び!感動!のある農業」という題目で講演会がありました。小谷さんはフリーアナウンサー、エッセイストという職業のかたわら、区民農園での菜園歴12年の経歴をもち、“ベジアナあゆ”として、野菜作りを通して感じたことや経験を日々書き綴ったブログを公開しています。
講演会では、菜園での経験を楽しくお話しされ、会場の参加者に、時折質問を投げかけたり、さすがアナウンサーと思えるような軽快なお話に、1時間以上があっという間に過ぎてしまいました。
庄内型特別栽培米の生産者の皆さん、これからも庄内米「げんきくん」の生産をよろしくお願いします\(^o^)/。

■2月25日と26日に、この研修会や庄内散策の様子がアップされています(^.^)。
【ベジアナあゆ☆の野菜はともだち】はこちらから
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| ◆Topics 33 |
おめでとう!やまがたの米・特A獲得!! |
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参考品種ながら、特Aを獲得した山形期待の新品種「つや姫」。
今秋のデビューが楽しみです。 |
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このほど、(財)日本穀物検定協会は「平成21年産米の食味ランキング」の結果を発表しました。
この「米の食味ランキング」は、昭和46年産米から毎年全国規模の産地品種について実施しており、炊飯した白飯を実際に試食して評価する「食味官能試験」に基づいた5段階で評価され、最も評価が高いものが「特A」となります。
山形県産米については、「はえぬき」「ひとめぼれ」「コシヒカリ」が、「特A」の評価を獲得しました!
また、参考出品の「つくばSD1号(愛称'のびのび’)」と「つや姫」も、「特A」の評価となりました!おめでとうございます\(^o^)/!。
平成20年産米までは、内陸と庄内を別々に出品していましたが、JA全農山形統合2年目にあたり、平成21年産米からは県内一本化し「山形(全県)」での出品となりました。
今回は全国125産地品種について実施され、「特A」にランクされたのは20産地品種でした。
その中で、なんと!!最高得点は味と粘りの評価が高かった『山形ひとめぼれ』でした。
平成21年産米は、前年産と比較すると、全国的に低温・日照不足で、食味にも影響がでたそうですが、それでも昨年同様に「特A」を獲得できたことは、山形が良質米の産地であり、米作りに対する農家の栽培技術・生産意識の高さをあらわしていると思います。
これまで脈々と受け継がれてきた‘米づくり運動’の賜物であり、改めて農家の方々に敬意を表するとともに、皆で喜びを分かち合いたいものですね。
(財)日本穀物検定協会HP「米の食味ランキング」はこちらから
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