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日本の朝ごはん
朝EXPOは「朝をデザインする」というテーマで、こころとからだ、そしてそれらを取り巻く環境・食・ライフスタイルの提案として開催されたイベントです。
会場となった東京・丸の内は、毎朝24万人の在勤者が出勤する巨大オフィス街。そのなかの東京国際フォーラムにあるごはんミュージアムから発信された「日本の朝ごはん」に庄内米も参加、新米の「はえぬき」300gを200袋配布し、PRしました。
朝ごはんは、大切なのはわかっていても、忙しいことを理由についついおろそかになってしま
いがちです。気持ちよい朝の時間を、有効に有意義に過ごすためのごはんの内容や食べ方について見直してもらうきっかけになれたら・・・そのひとつの提案として、「おむすびから発信」。
おむすびは現代の日本のファーストフーズ。
携帯食としての機能を持ち、ごはんと具の組合せによりバランスのよい食べものになります。現代の生活にもっと活用したいアイテムです。
日本のこころを、新米のごはんを、現代に合うスタイルとアイデアでおむすびから提案しました。
庄内米でおむすび
朝ごはんのイベントは朝7時から9時までの2時間限定。
会場では炊きあがったごはんでおむすびを握り、来場者に配られましたが、このおむすびのお米として使用したひとつが、庄内米「はえぬき」。JA全農庄内では、このイベント用に新米の「はえぬき」40kgを提供しました。
日替わりで提供された2種類のおむすびは、全て参加スタッフによる手作り。その握り手として会場を盛り上げてくださっていたのは、日本おにぎり隊のみなさんです。爽やかなかっぽう着姿でキビキビと笑顔で握る姿は、朝の清々しい空気感をより醸し出しくれました。
また、「一緒に握りませんか?」と呼びかけると、手に鞄を下げた出勤前のサラリーマンやOLの方たちが足を止めて、炊きたてのごはんを握って行きました。
はじめておむすびを握る方、まさか出勤前に自分でおむすびを握るとは…と笑いながらも、嬉しそうに自分のおむすびを握っている姿が印象的でした。
朝ごはんにぴったりのおむすび
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| ▲クリックでレシピが見れます。 |
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おむすびのレシピはオオクラ チエコさんによるオリジナルです。
身近な食材や季節の素材を使った10種類のレシピ。栄養のバランスと味の組合せ、そして何より簡単で美味しいことが朝ごはんのポイントです。
握ったおむすびの数は1000個ほどでしたが、大盛況にて全て完売しました。
庄内米の特徴は粘りが強く甘みがあり、冷めても変わらずに美味しく食べられます。そんな点がおむすびにはぴったり。
誰にでも簡単につくることができるおむすびは時間を有効に使いたい朝ごはんにピッタリ。期間中に作ったおむすびレシピはこちらからご案内しています。
ごはんは消化吸収が良く、繊維質が豊富でやさしくからだに働きます。またごはんに含まれる糖にはストレスの原因となるインシュリンの過剰分泌を和らげる働きがあります。
そしてその糖に含まれるブドウ糖は、脳の神経細胞を働かせる唯一のエネルギー源です。ごはんには脳とからだを目覚めさせる役割もあるのです。
ごはんと具となるおかずをひとつにまとめたおむすびは、朝の忙しい時間にも手軽にしっかりとした朝ごはんになります。
やっぱり朝ごはん
イベント会場の東京・丸の内の朝も澄んだ空気で爽やかでした。
ちょっと早起きをして美味しいごはんを自分や家族の為に用意する。自分や家族のために朝をデザインするって素敵です。
そのひとつにおむすびをもっと活用し、ご自分のアイデアを取入れてつくってみませんか?
これからも、より多くの方々に庄内米のおいしさを味わっていただけるような活動を行っていきたいと思います。
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