
1957年生まれ、山形県鶴岡市出身。
酒田南高校在学中、白甕社展に出展、2年生で白甕社賞、3年生で酒田市長賞を受賞。日本大学芸術学部油絵科卒業。在学中から中谷貞彦、千代子夫妻に師事。83年、もりやまみやこさんの作品に絵を描いた幼年童話『きいろいばけつ』が課題図書に選定され、絵本作家として本格的な活動が始まる。『おとうさんといっしょ』『うたえほん』など、現在まで400点近い作品が刊行されている。
故郷、山形県庄内地方を舞台に、心の原風景を描いた作品も多く、鶴岡に帰郷したときの家族の生活から生まれた『どんどんむら』シリーズ、櫛引・たらのきだい分校との交流から生まれた『いちばんまちどおしい日』『さみしくなかったよ』『田んぼのお絵かき』『あーあー森のはりねずみ一家』シリーズ、羽黒町の子どもの祭りを取材した『ふくの神 どっさどっさ どっさぁり』、山形県立酒田ろう学校との交流から生まれた『14の心をきいて』の絵本シリーズなどがある。

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| 田んぼのお絵かき風景 |
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| 庄内米ファンクラブロゴマーク |
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